一期一会の心が息づく町“彦根”と共に生きて200余年

井伊直弼公ゆかりの和菓子匠

彦根銘菓「埋れ木」

世の中を よそに見つつも埋もれ木の 埋もれてをらむ 心なき身は 井伊直弼公御歌

彦根藩第13代藩主・井伊直弼公が青年時代を過ごした「埋れ木舎(うもれぎのや)」に因んで名づけられた当店の代表銘菓です。

手芒豆を当店で炊き上げた白餡を求肥で包み、最高級品の砂糖「和三盆糖」に抹茶を加えてまぶしました。

口に入れた瞬間にほろりとほどけるコクのある甘みと、ふわっとほのかに香る抹茶が人気の理由です。

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彦根銘菓「埋れ木」写真

彦根銘菓「柳のしずく」

そよと吹く 風にたなびきて すなほなる 姿をうつす 岸の青柳 井伊直弼公御歌

井伊直弼公は風に逆らわず流れのままにそよぐ柳を愛し、自らの生き様を重ねていたと言われます。

直弼公自らが木型に柳の文様を彫り、当店が落雁作りを仰せつかっておりました。

直弼公自らが彫られた木型を傷めるのはしのびなく同じ模様の複製の木型を用いて作っているのが「柳のしずく」でございます。バターのやさしいまろやかな風味と黄味餡のさりげない味が絶妙です。

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彦根銘菓「柳のしずく」写真

彦根銘菓「あわの海」

あふみの海 磯うつ波の いく度か 御世にこころを くだきぬるかな 井伊直弼公御歌

「近江」という言葉は滋賀県を指しますが、もとは京都から「近い江(湖)」として琵琶湖を指す言葉でした。そして「近江」(おうみ)の読み方は当初の表記の「淡海」からきています。

淡水で海のように大きい湖、琵琶湖。
「あわの海」は琵琶湖の漣をイメージしたやさしい味に仕上げました。贅沢に小倉あんを白と黒の二段に重ねることにより、お口にいれたとたんにすぅーっと控えめな甘さと素材のうまみが広がります。

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彦根銘菓「あわの海」写真

彦根銘菓「道芝」

彦根銘菓「道芝」写真

彦根藩は京都を守護する任務を負っており、いざ京都に大事あるときは、琵琶湖を御早舟で二刻ほどで京都へ駆けつける湖上水軍が備わっていました。平時においては、参勤交代から藩主の帰国の連絡があると米原港まで迎えに行き、舟歌を歌いながら彦根城へお連れしました。その湖上水軍の舟歌に「法の道芝」と名づけられたものがありました。

その舟歌に因んで名づけた銘菓「道芝」は舌触りなめらかなこし餡を黄身しぐれ餡で包み、さらにその周りを秘伝の生地で包みました。濃厚なこし餡の甘さがかむ度に味わえる絶品です。

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彦根銘菓「湖上の月」

彦根銘菓「湖上の月」写真

しっかりときめの細かいカステラ生地でこだわりの自家製こし餡を包み込んだ上品な味です。お口に入れると、ほわほわっと甘さがしみ込んでいきます。見た目も美しく食べやすいので女性に人気があります。

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彦根銘菓「もなか」

彦根銘菓「もなか」写真

大納言小豆を店内で丁寧に伝統製法でほっこりと炊き上げ、香ばしい最中種ではさみました。最中の香ばしい香りと口の中に広がる甘くうまい大納言小豆が人気の理由です。

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彦根銘菓「彦根路」

栗羊羹と薯蕷種を重ね、絶妙な甘さと食感をお楽しみいただけます。羊羹の中に大切に育てられた存在感のある歯ごたえの栗を入れました。見た目も味も絶妙の一品です。

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彦根銘菓「彦根路」写真

彦根銘菓「益壽糖」

彦根銘菓「益壽糖」写真

繊細で上品な甘さがお口の中に入れたとたんにじわ~と広がります。こちらは創業以来の伝統技術で培われてきた銘菓です。求肥に和三盆糖(徳島県特産)をまぶして短冊状に切りました。何の飾り気もない形の素朴さが茶人にも古くから愛用される由縁です。素朴だからこそ味の良さが引き立つ絶品です。

※本商品は予約販売のため、ご注文から1週間程度のお時間を頂戴しております。

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