埋れ木bnr
 
埋れ木
    
埋れ木歌
         
 
 
彦根藩第13代藩主・井伊直弼公が青年時代を過ごした「埋れ木舎(うもれぎのや)」に因んで名づけられた当店の代表銘菓です。
手芒豆を当店で炊き上げた白餡を求肥で包み、最高級品の砂糖「和三盆糖」に抹茶を加えてまぶしました。
口に入れた瞬間にほろりとほどけるコクのある甘みと、ふわっとほのかに香る抹茶が人気の理由です。
柳のしずくbnr
 
柳のしずく
    
柳のしずく歌
         
 
 
井伊直弼公は風に逆らわず流れのままにそよぐ柳を愛し、自らの生き様を重ねていたと言われます。
直弼公自らが木型に柳の文様を彫り、当店が落雁作りを仰せつかっておりました。
直弼公自らが彫られた木型を傷めるのはしのびなく同じ模様の複製の木型を用いて作っているのが「柳のしずく」でございます。バターのやさしいまろやかな風味と黄味餡のさりげない味が絶妙です。
あわの海bnr
 
あわの海
    
あわの海歌
         
 
「近江」という言葉は滋賀県を指しますが、もとは京都から「近い江(湖)」として琵琶湖を指す言葉でした。そして「近江」(おうみ)の読み方は当初の表記の「淡海」からきています。
淡水で海のように大きい湖、琵琶湖。
「あわの海」は琵琶湖の漣をイメージしたやさしい味に仕上げました。贅沢に小倉あんを白と黒の二段に重ねることにより、お口にいれたとたんにすぅーっと控えめな甘さと素材のうまみが広がります。
道芝bnr
 
道芝
       
 
 

「近江」という言葉は滋賀県を指しますが、もとは京都から「近い江(湖)」として琵琶湖を指す言葉でした。そして「近江」(おうみ)の読み方は当初の表記の「淡海」からきています。
淡水で海のように大きい湖、琵琶湖。
「あわの海」は琵琶湖の漣をイメージしたやさしい味に仕上げました。贅沢に小倉あんを白と黒の二段に重ねることにより、お口にいれたとたんにすぅーっと控えめな甘さと素材のうまみが広がります。
湖上の月bnr
 
湖上の月
       
 
 

しっかりときめの細かいカステラ生地でこだわりの自家製こし餡を包み込んだ上品な味です。お口に入れると、ほわほわっと甘さがしみ込んでいきます。見た目も美しく食べやすいので女性に人気があります。
もなかbnr
 
もなか
       
 
 

大納言小豆を店内で丁寧に伝統製法でほっこりと炊き上げ、香ばしい最中種ではさみました。最中の香ばしい香りと口の中に広がる甘くうまい大納言小豆が人気の理由です。
彦根路bnr
 
彦根路
栗羊羹と薯蕷種を重ね、絶妙な甘さと食感をお楽しみいただけます。羊羹の中に大切に育てられた存在感のある歯ごたえの栗を入れました。見た目も味も絶妙の一品です。
 
 
益壽糖bnr
 

益壽糖

栗羊羹と薯蕷種を重ね、絶妙な甘さと食感をお楽しみいただけます。羊羹の中に大切に育てられた存在感のある歯ごたえの栗を入れました。見た目も味も絶妙の一品です。